鉄工所の溶接に必要な資格ってあるの?
こんにちは。
静岡県焼津市を拠点に、藤枝市・駿河区・吉田町・島田市など県内各地で鉄骨加工および溶接業務を行っている、大石ユニオン株式会社です。
弊社は鉄工所として、日々数多くの溶接業務を手がけています。
溶接というと「難しそう」「専門職で敷居が高い」と感じる方も少なくありません。
もちろん、熟練の技術を身につけるには継続的な経験が必要です。
ですが、今活躍している職人たちも、最初はみな未経験からのスタートでした。
「溶接の仕事に興味があるけど、資格がないと働けないのでは?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は「鉄工所の溶接に必要な資格とは?」をテーマに詳しくご紹介いたします。
溶接作業で取得しておきたい代表的な資格
【未経験から始めたい方へ】
溶接業務を始める上で、基本的な資格として代表的なのが「ガス溶接技能講習」と「アーク溶接特別教育」です。
「ガス溶接技能者」は、約2日間(14時間)ほどの講習を受ければ取得可能で、基礎からしっかり学ぶことができます。
「アーク溶接技能者」も同様に、2日間の学科と10時間の実技講習を修了することで取得できます。
多くの企業では、入社後に資格取得の支援を行っているため、未経験からスタートしても全く問題ありません。
弊社でも資格取得費用の補助制度を設けており、無資格の方も安心して業務に取り組める環境です。
【経験1年程度の方におすすめ】
一定の実務経験を積んだ方には、さらなるスキルアップを図るため「溶接管理技術者」の資格取得がおすすめです。
品質や安全管理に関わる知識も学べるため、現場リーダーや管理職を目指す方にも有利な資格といえるでしょう。
【3年以上の実務経験がある方へ】
より高度な資格を目指したい方には、「ガス溶接作業主任者」や「ボイラー溶接士」、「溶接作業指導者」などがあります。
これらの資格は現場での指導・監督業務にも携われる内容で、キャリアアップに直結する資格といえるでしょう。
経験を活かしながら次のステージを目指す方にとって、大きな武器となるはずです。
ここまで「溶接に必要な資格」についてご紹介してまいりました。
溶接関連の資格は数多く存在しますが、最も大切なのは「この仕事に挑戦したい」という前向きな気持ちです。
その一歩こそが、溶接職人としてのキャリアの始まりです。
本記事をきっかけに、鉄工所やものづくりの現場に興味を持っていただけたら幸いです。
鉄工所で新しい一歩を踏み出しませんか?
大石ユニオン株式会社では、鉄骨加工や溶接業務に携わる現場スタッフを募集しております。
未経験の方には基礎から丁寧に指導し、経験者の方はスキルや実績を考慮して優遇いたします。
また、資格取得支援制度も充実しており、必要な資格にかかる費用は会社が全額サポートいたします。
溶接の技術を磨き、手に職をつけたい方にとって最適な職場環境です。
まずはお気軽に、求人情報ページをご覧ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。