鉄骨梁製作
鉄骨梁製作実績|孔あけ加工・溶接・錆止め塗装まで一貫対応
今回は、大石ユニオン株式会社が手がけた鉄骨梁の製作実績をご紹介します。H形鋼を使用した鉄骨梁の孔あけ加工から吊り金具・接合プレートの溶接・取付、錆止め塗装まで、静岡県焼津市の自社工場にて対応しました。
製作概要
製作品目
鉄骨梁(H形鋼)
主な加工内容
孔あけ加工・吊り金具溶接・接合プレート取付・錆止め塗装
製作場所
静岡県焼津市(自社工場)
製作の様子
加工後(塗装前)の鉄骨梁
錆止め塗装後の鉄骨梁
接合プレート・吊り金具の取付状況
製作品の整列・搬出前の状態
鉄骨梁とは
鉄骨梁とは、建物や橋梁などの構造物において、上部からの荷重を柱や基礎へ伝えるために水平方向に架け渡される鋼製の構造部材です。主にH形鋼や溶接組立梁(ビルトアップ梁)が使用され、柱と組み合わせることで構造物全体の骨格を形成します。
鉄骨梁製作における主な加工工程
孔あけ加工
接合部となるフランジやウェブには、ボルト孔の加工が施されます。設計図書の寸法に基づいて正確な位置に孔をあけることで、現場での高力ボルト接合に対応します。
部品溶接・取付
スプライスプレート(接合用添板)や吊り金具など、設計に定められた部品を梁本体に溶接・取付します。部品の取付位置や溶接品質は構造強度に直結するため、精度管理を徹底しながら進めます。
錆止め塗装
加工・溶接の完了後、鋼材の腐食を防ぐために錆止め塗装を施します。現場搬入から建て方(組み立て)までの間、素地を保護する工程として重要な役割を担います。
【大石ユニオン株式会社の製作対応範囲】
大石ユニオン株式会社では、鉄骨梁の孔あけ加工・部品溶接・錆止め塗装を自社工場にて一貫して対応しています。製作品は品番を明示した状態で整列・管理し、搬出に備えています。
今回の製作品は、搬出前の品質管理まで含めて自社工場にて対応しました。鉄骨梁の製作・加工に関するご相談は、大石ユニオン株式会社までお問い合わせください。
